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片づけやすい収納をつくるために・・・

2018.11.18

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小学生のころから整理整頓ができない私。通知簿はずっとがんばろうでした泣

いつか使えるだろうと思いながらなかなか物も捨てられません。

 

片づけ、掃除が好きな人はそうでもないかと思いますが、

私みたいな片付けも掃除も好きじゃないひとは

収納は多くほしいとは思いますよね。

 

もし1階に収納が少ないと

溢れたモノたちがリビングダイニングに散在してしまい、

せっかく広くつくったゆったり空間も、

なんだか狭いように感じてしまい、

すっきりきれいな状態を保ちにくくなり、

余計に片付ける気力も無くなってしまいますよね。

 

おはようございます。さくらホーム 中川です。

 

片づけるのが苦手な私は自分の経験をもとに、

できるだけ片づけやすくかつたくさんの収納を、

お客様に提案させていただいているのですが、

その収納もむやみやたらに作ればいいわけではないんです。

 

大事なのは1階に収納を多く作ることなんです。

なぜなら、1階が暮らしの中心となりそこで家族で過ごすことが多くなるからです。

 

あなたの住んでいたお家にも2階に収納があったかと思います。

ただ、考えてみてください。子供部屋の収納って使ってましたか?

そうです。スッカラカンですよね。

特に子供が小さいときなんかはほとんど使いませんよね。

 

でそこにあるべきの荷物がリビングダイニングと1階の少ない収納に

存在しているのがほとんどです。

いつも使うものはリビングにちらばっていて、

たまに使うものは収納に放り込むことが多いですよね。

 

年々リビングに子供のモノが増えていって散らかっていき、

2階に子供部屋がある意味ってなんやろーって

考えさせられます。

 

子供たちは学校から帰ってきて、

ランドセルを放り投げて遊びに行きます。

もしくはそのままリビングで宿題をします。

 

そしてそのランドセルや、リコーダーや、手提げかばんなどを

2階の子供部屋にはもって上がりません。

だって面倒くさいですもんね。

 

しかし、もし子供部屋が1階にあると、

1階の収納が増えますし、子供も自分の荷物を

自分の部屋にかたづけるようになりますので、

リビングがすっきりしてくるんです。

 

そして、それ以外にも1階に重点的に収納を作ることで、

普段自分たちが着る服や、日常的に使うものを、

生活の中心の場にしまうことができるので、

より片づけやすく、使いやすいお家へと

近づいていきます。

 

ただ、1階に多くの部屋や収納をつくると、

工夫しなければ、ただただお家が大きくなり、

コストもどんどん膨らんでしまいます。

 

コストをかければ、いくらでも機能的な住まいができるとは思いますが、

これでは金銭的な負担が大きくなってしまい、

普段の暮らしが苦しくなり、将来の不安が大きく残りかねません。

 

そうならないためにも家づくりは、

コストと暮らしやすさのバランスをとることが重要です。

いかに余分なコストを減らして、暮らしやすい住まいにするのか?

そんな住まいづくりをお手伝いせていただけたらと思います。

 

ではまた!

 

 

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