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”当たり前”って正しいの?

2019.7.18

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多くの人はお家づくりを考える時、できるだけ大きなお家に住みたいと考えると思います。

それは家づくりを考える人にとって当たり前の気持ちだと思います。

 

ただ、2~3割の要素はお家を建てるうえで、”不要な要素”だといわれているんです。

 

おはようございます。SIMPLE NOTE 和歌山スタジオ 中川雄大です。

 

ただただ、人が通るだけの廊下。

将来はほとんど使わなくなり、ただの物置になってしまう子供部屋。

人目を気にしてカーテンを閉めっぱなしにしてしまう南向きの大きな窓。

もちろん、これらの要素にも建築費用や維持費はかかってくるんです。

 

お家づくりはお家を建てることがゴールではなく、

建てたお家にくらす何十年ものご家族の生活そのものこそが

ゴールだと思います。

 

その時だけの暮らしだけではなくて、

いつまでもその家で、不自由なく暮らせることこそが

一番大切なことだと気づいていただけると思います。

 

私たちの建てる家には、外から見るとほとんど窓がないように見えます。

ただ、中庭やトップライトを工夫して配置することで、中はびっくりするぐらい

明るい空間が広がっているんです。

 

外から見えないようにすることでプライバシーを確保して、

明るいお家のなかで家族が、のんびり暮らせる贅沢さを

手に入れられるようになっています。

 

また、外の窓がすくないことで、建物自体の強度も増しますし、

防犯のために、シャッターをつけたり、無駄な外構工事をしたりする費用を

削減できたりといろんなメリットが生まれてきます。

 

あるお施主様が

「朝起きぬけに、人目を気にせず中庭の窓を全開にして、人目を気にせずコーヒーを飲む時間が一番の幸せ。」

とおっしゃっていました。

 

私たちが目指しているのは、他の誰でもない、あなたとあなたのご家族が心から

リラックスできるような注文住宅です。

 

それでは。。。

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