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失敗しない間取りづくりのコツ

2019.8.26

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もしあなたに、まだ小さいお子さんがいらっしゃって、自分やお子さんのために

家づくりがしたいと思ってらっしゃるのであれば、ぜひともこのコツを参考に

して頂きたいと思います。

 

おはようございます。SIMPLE NOTE和歌山スタジオ中川です。

 

私達は、コストを抑えつつ、できる限り1階に収納がとれるような工夫も盛り込んだ

間取り提案をさせて頂いております。

 

それを実現するためには、いくつかのコツがあるので、今回はそのことについてお伝え

したいとおもいます。

 

 

・玄関の土間収納は広く取る

土間収納を広く取ることで、外にわざわざ物置などを置く必要もなくなり、

ベビーカーや、アウトドアセット、ゴルフセットなどの荷物だけでなく、

お子さんの自転車等も収納することができるようになります。

 

・キッチンの周りにたくさんの収納をつくる

キッチンの周りに広々とした収納をつくることで、お米などの食料品や、キッチンは

もちろんのこと、それ以外の生活用品などの収納も一カ所でまとめることで管理がしやすく、

リビングが散らかりにくくなります。

 

・脱衣室の収納を作る

バスタオルや、フェイスタオルはもちろん、パジャマや、下着なども

脱衣室に置ければかなり便利ですよね?

また洗面脱衣室が狭くなると、洗濯カゴなどを置くスペースに困るんですが、

収納の下を洗濯カゴ置き場にできるので、脱衣室もすっきりした状態に保ちやすくなります。

 

・子供部屋を1階に作る

世間一般的に、子供部屋は2階にあるのが常識だといわれているかと思いますが、

私たちは基本的に子供部屋は1階にレイアウトします。

そうすると、お子様が小さい時も子供部屋を遊びや勉強の場として使うことが出来、

おじいちゃんやおばあちゃんが泊まりに来た時の寝室としてもお使いいただけます。

また、もし将来お子さんがでていったとしても、1階の部屋だと

他の用途に使いやすいですよね?

自分たちの部屋としてもいいですし、収納としてもお使いいただけます。

 

・必要最小限の面積で工夫した設計をする

1階が広くなればなるほど、それに伴ってコストは上がってしまいます。

なのでコストをなるべく上げないようにする工夫が必要になってくるんです。

 

というのもこれらのポイントを取り入れて、普通に設計をすると、暮らしやすいのは

間違いないのですが、どうしてもコストが高くなってしまい、住宅ローンの返済や、

後の暮らしが苦しくなってしまいます。

大事なのはコストアップさせずにこの4つの要素を取り入れることなんです。

 

・プライバシーや防犯、生活動線、明るさ、風通し、デザイン等の要素を網羅する

これらをすべて取り込むことが出来れば、土地の取得費用や、外構工事などのほかに

かかる費用をカットできるようになり、家づくりのその分のご予算をつかっていただける

ようになります。

 

私達はそんな住まいを提案させていただきます。もしご興味があればいつでもお立ちより

頂ければと思います。

 

それではまた、、、

 

 

 

 

 

 

 

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