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資金計画をしたのに家づくりで失敗しないためのポイント

2020.9.29

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家づくりで失敗や後悔をしないためには、必ず最初に資金計画を行なうようにしなければいけませんが、その資金計画において最初に行う作業がトータル予算の算出であり、続いて行う作業が、そのトータル予算を『土地』『家』『その他』の3つの項目に配分していくことです。

 

 

なぜ最初にこの2つの作業を行なうのかというと、家づくりでは、ほとんどの方が土地や家において自分の理想を追求した場合、間違いなく適正な予算を大幅に超えてしまうからです(住みたいエリアや住みたい家によって個人差はありますが)。

 

 

おはようございます。

SIMPLE  NOTE  和歌山スタジオ 和田です。

 

 

各項目への予算配分においては、住宅会社がどのような家を提供するのかによって誤差が生じてくるようになるので、その点をしっかりご理解いただく必要があります(提供する家が持つ特徴によって、この『土地』『家』『庭』の3つの項目に費やすべき予算が大きく違ってくることになるということです)。

 

 

例えば弊社では、家のコストを少しでもカット出来るようなご提案をさせていただくわけですが、しかし、ただ単にコストを重視しただけで、現実的には非常に住みにくいローコスト住宅を提案をするのではなく、より暮らしやすくなるために必要な要素は全て盛り込んだ上で、必要最小限の広さの家で仕上がるように設計することで、コストをカットを図っていくようにしています。

 

 

  • 外構工事の予算を大幅にカットすることができる

 

 

家のデザイン性が高くなれば、無駄に庭を装飾する必要がなくなります。となると、砂利と最小限のコンクリートだけしていれば済むので、土地の坪数×1万円もあれば充分に外構工事が出来上がります。また、家そのものが塀代わりになるようなデザインとなるので、境界ブロックなどもわざわざ施工する必要がなくなり、さらに外構工事費用をカットすることができます。

 

 

  • 土地取得費をカットすることができる

 

 

弊社の住まいは、土地の条件に左右されません。つまり、形が悪かろうと日当たりが悪かろうと、そこから考えられるデメリットの打撃を食らわないということです。となると、わざわざ高く価格設定されている日当たりがよく、形がいい土地を高い価格で買っていただく必要がなくなります。

 

 

という風に、以上の2点を大きく削っていただけるという点も、弊社の家が持つ大きなメリットでもあります(平均で、この2つの項目で300万円前後は予算を削っていただけています)。

 

 

ということで、住宅会社を回る際には、ただ単にどんな家なのかを聞くだけじゃなく、予算に対する考え方、トータルコストに対する考え方、土地に対する考え方、外構に対する考え方などを交えた上で、家のお話を聞くようにしていただければと思います。

 

 

それでは、、、

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