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毎月70,000円以下の返済額で行なう家づくり

2020.11.1

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もしあなたが、準備できる自己資金が300万円以内であり、

かつ毎月の返済金額は、ぶっちゃけ70,000円が上限だろうなと

感じていらっしゃるならば、

住みたいと考えている地域にもよりますが、

家と庭の両方を合わせた予算として費やせる金額は、

1500万円~1800万円ぐらいではないでしょうか?

(消費税も込みでです)

 

もちろん、これはあくまで私自身の価値観でお伝えしているだけであり、

あなたが共働きだとしたら、2人の収入を合算すれば

住宅ローンの借入額を増やすことぐらい簡単でしょうし、

また土地や家にしても、お金をかけようと思えば、

いくらでもかけることはできるわけなので、

建てた後も大丈夫だという確信があるのなら、

決してこの限りではなんですけどね…

 

とはいえ、子供の成長ともに

生活費にせよ、食費にせよ、光熱費にせよ、電話料金にせよ、

コストはどんどんがかかっていくようになるわけですし、

あなたの仕事や収入だって、

ずっと保証されているような時代でもないわけですから、

やはり見栄を張って無理をするべきではないですよね?

 

おはようございます。

SIMPLE  NOTE 和歌山スタジオ 和田です。

 

では、これぐらいの予算の中で家づくりをするとしたら

一体どのような住まいになるのでしょうか?

 

例えば、あなたが家に費やせる予算が1500万円だったとしたら、

一般的な2階建ての家を建てる場合、

30坪前後の家を提案されることになると思います。

 

30坪が一体どのような間取りなのかというと、

1階は、広いLDK&水回り&収納少々(1帖~1.5帖)、

あるいはそこそこ広いLDK+タタミコーナー&水回り&収納ほぼゼロ、

といった感じで、

2階は、それぞれの個室(寝室+子供部屋×子供の人数)+

トイレ+納戸もしくはウォークインクローゼット

といった感じです。

 

この間取りは、ここ最近の家づくりでは、

ごくごく平均的であり、多くの方がこのような間取りを

当たり前のものとして家づくりを行なっていますが、

果たして、この間取りは暮らしやすいのでしょうか?

 

想像してみてください…

おそらくあなたが家づくりをしようと考えている現時点において、

お子様はまだまだ小さいことでしょう。

 

となると、あなたのお子様は、

2階に作った子供部屋を自分の部屋として使うでしょうか?

おもちゃや絵本をその部屋で保管し、

取りに行き、片付けをしにいくようになるでしょうか?

 

そうですよね?

行かないですよね?

常にあなたの目が届くリビングに棚や収納を置いて、

そこで保管するようになりますよね?

となると、自ずとリビングの有効面積が狭くなってしまいまし、

リビングに荷物が散乱し、掃除がやりにくくなりますよね?

 

子供たちの洋服はどうでしょう?

子供部屋までいちいち取りに行くのはめんどくさくないですか?

できることなら全部1階に置いておきたいですよね?

 

小学校になったら、保育所や幼稚園の時より、

もっともっと荷物が増えていきますよ。

ランドセルに習字道具、算数セットに、絵の具セット、

交錯で作ってきたものもあれば、教科書にノート、

それから塾に行かすのであれば、その教材…

これらを自分の部屋に毎日持っていくというめんどくさい作業を

子供たちが果たしてするでしょうか?

 

友達が家に遊びに来たときも、

2階に子供部屋があれば、

あなたの目の届かないところで遊ぶようになるのですが、

それもちょっと不安じゃないですか?

 

また、子供たちは自分たちの部屋で

一体どれくらいから1人で寝るようになるでしょうか?

5年生? 6年生? 中学1年生? 高校1年生?

子供の頃は、なんだかお化けが本当にいるような気がして、

1人でトイレに行くことさえも怖いものですよね?

窓から誰かが覗き込んでいるようで…

 

こういった間取りが主流となっている理由は、

その予算の中で実現できる可能な限り面積の大きな家を

最小限のコストで建てられるからということと、

家の知識を大して持っていないような営業マンでも、

簡単に間取りの提案ができるからなのですが、

多くの方にとって決して使いやすい間取りであるとは言えません…

 

弊社では、先程の予算で住まいのご提案をさせていただく場合、

もちろん敷地の条件にもよってきますが、

基本的には、平屋をベースとした間取りを

ご提案させていただくようにしています。

その方が使い勝手がよく住みやすい家になりますからね。

 

とはいえ、平屋にした場合、

いくつかの難点も出てくることになります。

 

プライバシーの面においてだったり…

防犯性の面であったり…

明るさの面であったり…

日当たりの面であったり…

その他もろもろにおいて…

 

ですから、平屋をベースとした住まいにする場合、

これらの問題が解決できているのか?

ということが非常に大切な要素となってきます。

もちろん、予算をしっかり守りながらもです。

 

もしあなたが、予算のことも重視しながら、

同時に暮らしやすさも一切損なわずに家が建てたい!

そうお考えであれば、一度弊社の住まいをご覧いただければと思います。

きっと、あなたの住まいづくりに役に立つはずですから。

 

それでは、、、

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